チーム運営

草野球の試合のスコアや成績管理をどのようにしていますか?

山賊野球

野球&ソフト未経験でしたが社会人になってから草野球チームの結成&運営をしています。チームの勝率は1割台とかなり低いものの、楽しみながら野球が上手くなるため日々精進しています。

こんにちは!山賊野球です!!

 

本日は草野球チームにおける成績やスコアの管理、共有について語っていきます

 

スコアを付けてみたいけど、人もいないし時間もない、、、

試合の瞬間だけ楽しければ良いからスコアなんか残しても意味が無い!!

 

と思っている方!!

 

結論から言いますと草野球で成績を記録しないのは非常にもったいない!!!

草野球の楽しみの3分の1は損していると言っても過言ではありません。

 

この記事では私の運営している草野球チームで成績管理をしようと思った理由や、どのような方法で管理、共有をしているかについて書いていきます。

 

成績管理を行うようになった理由

我々のチームも最初は特に試合の成績も記録せずに日々活動していました。そのため、試合のオーダーも「この選手は打てている気がするからクリーンナップ」「この選手は打てていない気がするから下位打線」などというようにイメージだけで決めていました。

これではオーダーを組む際に不便だ! ということで成績を記録するようになりました。

 

 

記録している成績の内容・方法・ツール

①WEBの成績記録ツール

TeamsやPLAYといったWEB上で野球の成績を記録&共有できるツールです。

我々のチームはTeamsを使用しています。

記録が簡単でチームメンバーへの共有もし易いため、使用しているチームも多いのではないでしょうか。

一方で打率や防御率など、簡単な項目しか記録できないため、細かい記録を付けたいならば他のツールを使用する必要があります。

 

②オリジナルのスコアブック

Teamsへの入力は試合後に行っているため、試合中に記録できるようにスコアブックを自作して試合中に記入しています。

簡易スコアブック(A4)ver1

こんな感じで攻撃中は打撃結果などほぼ通常のスコアブックと同じ内容、守備の際は失点・四死球といった最低限の内容を記録するようになっています。

守備時の記録が簡素な理由は、攻撃中はベンチに人がたくさんいるため、私やスコア記入できるメンバーにお願いして記入できますが、守備の際はベンチに人が少なく(ゼロの場合もあります)、またいたとしてもスコアブックを書ける能力が無い人の可能性が高いため、できるだけ簡単な内容にしています。

 

専任のスコアラーがいるチームがうらやましいですね、、、

 

③EXCELのスコアブック

試合中に記入した紙のスコアブックをもとに、再度エクセル形式のスコアブックに記入しています。

こうすることで、

各打者の打球の方向

年間の打撃成績の推移(成績は悪いが上がってきている等)

打席での結果の割合(三振が多い、内野フライが多い等)

 

などを詳しく記録しています。

上の画像は打席での結果の割合を記録した例です。

メンバーそれぞれの打席での結果を割合で示しています。

OPSの大小、三振の割合、四死球の割合などは打順を組む際の参考にしています。

 

成績を記録することのメリット

①試合のオーダーを組む際に公平な基準で組むことができる

一番はこれですね。試合のオーダーを組む際にイメージだけで組んでしまうと、実は成績が良いのにイメージが悪いだけで下位打線やスタメン落ちしてしまう選手が出てしまい、その選手は不満を感じてしまう可能性があります。

明確な指標があるからこそ、チームメンバー全員が納得できるオーダーになるのではないでしょうか。

 

②成績をチーム内で共有することで、各メンバーのモチベーションUPにつながる

これも重要です。野球は成績の記録が行いやすい競技ですので、成績を記録することで自分の弱点を克服したり、長所を伸ばしたり、さらには飲み会でのネタにされたりできると思います。

 

成績を記録することのデメリット

①成績がイマイチな選手のモチベーションDOWNやプレッシャーになる

逆にずっとヒットが打てていない選手がいた場合、プレッシャーになって焦ってしまったり、嫌になってしまう可能性もあるかと思います。

 

②ベンチにメンバーがいない場合、記録ができない

幸いなことに我々のチームは試合の際に10~13人ほど集まるので問題ないですが、9人ギリギリだったりすると守備の際の記録が困難かと思います。

そのため、我々のチームは同時にビデオカメラで撮影してスコアブックとの差異を確認するようにしています。

 

まとめ

チームによって成績管理の方法はさまざまだと思いますが、野球というスポーツの性格上、成績を記録することによるメリットは非常に大きいと思います。

みなさんも是非参考にしてみてください!!!

 

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