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草野球の冬場の練習は打撃に特化したものがおすすめな理由

山賊野球

野球&ソフト未経験でしたが社会人になってから草野球チームの結成&運営をしています。チームの勝率は1割台とかなり低いものの、楽しみながら野球が上手くなるため日々精進しています。

はじめに

こんにちは!山賊野球です!!

今日は草野球の冬季のトレーニングに関する記事になります。

 

冬場は草野球チームの試合が無くてつまらない。

シーズン開幕に向けてスキルアップをしたい。

という方達に向けた記事になります。

 

この記事の内容を参考にしてもらい、冬場の練習メニューのバリエーションを増やして春のシーズン開幕に大活躍できるようになりましょう!

 

一般的な野球の冬季トレーニング

中学・高校等の野球部では、よく以下のような冬季トレーニングをしているのではないでしょうか。

筋力トレーニング

ウェイトトレーニング、体幹トレーニング、自重トレーニングなど、基礎的な筋力を身に着けて春になったときにバットのスイングスピードやピッチャーの球速などのパフォーマンスを向上させることを目的に実施。

走り込み

短距ダッシュや長距離走、ハードルやインターバルトレーニングなど、瞬発力やスタミナUPを目的に実施

 

高校野球では冬季の練習試合を一律禁止にしていたり、野球というスポーツの特性上、試合中体が止まっている時間が長いといったことがあるため、どうしても寒い冬場はボールを使用した実践的な練習よりも、来春に向けて基礎的な能力向上を目的としたトレーニングが多くなってしまうと思います。

 

草野球の冬季練習は打撃特化がおすすめな理由

バッティングの感覚を失わないようにできる

野球というスポーツの中でも特に難しいと言われているのがバッティングです。良いバッター言われる選手でも打席の70%は失敗してしまいます。

バッティングはピッチャーが投げた球を認識して、それに合わせてバットを振り、ボールに当てて飛ばすというように様々な能力が必要とされます。特にボールを認識するために必要な動体視力やストライクゾーンの感覚は何もしないとどんどん感覚が鈍ってしまい、それを取り戻すのにさらに時間がかかります。週に1度の草野球ならばなおさらです。

そういった意味でも、草野球の冬季練習では、ティーバッティングやフリーバッティングなどの打撃練習を中心に行うべきであると考えます。

ボールを打つとストレス発散にもなり楽しい

草野球プレーヤーの多くは平日仕事を行い、貴重な休日を草野球の時間に費やしていると思います。その貴重な休日を地味な基礎トレーニングだけで終わらせてしまうのは非常にもったいないですしモチベーションもあまり上がらないでしょう。

バッティング練習でボールを打つことでストレス発散にもなりますし、平日の仕事や勉強に対するリフレッシュにもなると思います。

 

草野球の冬季練習でおすすめしない練習とその理由

筋トレや走り込み等の基礎トレーニング

単純に練習時間の問題になります。毎日練習を行っているプロやノンプロ、学生野球に対して草野球は週1~2回練習できれば良い方です。

そんな少ない練習時間で既に成人した人間が基礎トレーニングを行っても、能力UPすることは難しいです。

 

本気のキャッチボールや投球練習

単純に冬場はボールを受けると非常に手が痛いですし、肩や肘まわりの筋肉も固まってしまっているためケガのリスクが高くなります。軽めの調整ならば問題ないと思いますが、草野球でケガのリスクがある練習は控えた方が良いです。

 

まとめ

週1回しか活動が無い草野球においは、基礎的な練習よりも実践的な練習や短時間で効率よく反復できる練習が良いと考えます。そういった意味でも冬場の打撃練習は特におすすめです。

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