その他

田舎の草野球運営者が使用しているチーム用具と管理方法について

山賊野球

野球&ソフト未経験でしたが社会人になってから草野球チームの結成&運営をしています。チームの勝率は1割台とかなり低いものの、楽しみながら野球が上手くなるため日々精進しています。

みなさんこんにちは!山賊野球です!!!

本日は私が運営している草野球チームがどのような用具を持っているのか、またそれらのチーム用具をどのように管理しているかに関する記事になります。

 

田舎の弱小草野球チームがどのような用具を持っているのか。

チーム共用の用具はどのように保管・管理しているか。

といった内容をまとめていきたいと思います。

 

チーム共用の用具をどのように管理しているか

私の運営しているチームでは、代表者である私が全ての共用用具を所有し管理しています。

ただ、管理といっても車の中に用具を入れたままにして、試合や練習に持ってきているだけですが、、、

本当は用具係を決めたり、メンバー内で用具ごとに管理を分担させたいのですが、諸事情がありまして中々難しいです。

 

草野球運営者の車の中身

こちらが、私の車の中身になります。

車は日産のエクストレイルです。

この車に草野球のチーム用具一式を全て入れており、試合や練習の会場に運搬しています。

車を使用しない都会のチームは荷物の運搬が大変だと思いますが、車社会の田舎ではその辺は非常に楽ですね。

欠点としては用具の砂や泥で社内が汚れることですが、そこはもう諦めて割り切っています(笑)

 

ちなみにこれらの用具は常に車の中に入れたまま生活しており、通勤や買い物もそのまま行っています。

(燃費が悪くなりますが、荷下ろしが大変なので利便性を優先しています。)

ちなみに車から共用の野球用具を出したらこのようになります。

(結構入っていますね)

次の項からは、これらの用具の説明をしていきたいと思います。

 

チームで共用している用具一式

練習球&ボールかご

まずは定番の練習用ボールですね。

うちのチームは練習球と、試合で使用した後の公式球を使っています。

ボールは100均で購入した買い物かごに入れて使用しています。

なぜかごが2つあるかというと、球出し用(ノックの場合ホームベース)とボール回収用(ファーストベース)に分けてかごを置くことで、効率的に練習するためです。

2かごあるとボールの入れ替えなどもスムーズで非常に便利です。

バットとバットケース

バットケースはSSKの5~6本用のバットケースを使用しており、そこにノックバットやトレーニングバットも含めて収納しています。

 

バットを5本入れるとこんな感じになります。

バットスタンド

試合で以外に役立っているのがこのバットスタンドです。

草野球の場合はベンチにバットスタンドが無いグラウンドで試合をすることも多いので、これがあると試合中にバットが散らばることも無くとても良いです。

 

折りたたむとかなりコンパクトになるので、持ち運びも楽です。

キャッチャー用具

こちらはキャッチャー用具入れです。

キャッチャー用としてミットと防具一式、審判用としてさらにマスクとプロテクターも用意しています。

ヘルメット

草野球では軽視されがちですが、安全を考えると必須だと思います。

写真はミズノのヘルメットケースのものです。

ヘルメット9個とポケットに備品が入れられます。

ケースには固定用のヒモがついているので、フェンスに固定して使用することもできます。

うちのチームではLLを3個、Lを5個所持しています。

置きティー

うちのチームはタナーティーを所有しており、それで練習をしています。

人数が少ないとき等におすすめです。

防球ネット

ネットに向かって打撃を行ったり、フリーバッティングの時の投手保護だったり、ノッカーの後ろに置いて逸らした打球の回収を楽にしたりと、重宝しています。

これはフィールドフォースのネットで打撃練習用に使用しています。

コンパクトにたためるのが非常に良いです。

これはLeading Hitterという会社が出している折り畳みの防球ネットです。

バッティングピッチャーの保護や、フリーバッティング時のキャッチャー代わりに使用しています。

同じものを2セット保有しておりますが、このようにコンパクトになるため非常に便利です。

(フィールドフォースのネットもですが、組み立て、分解はそれぞれ5分程度でできます。)

その他小物

レジャーシートやメジャー、バトミントンシャトルや撮影用三脚などをまとめて入れています。

下側にある灰色のものは折り畳みのイスです。

ティーバッティングの投げ手が使用したり、フリーバッティングの際にこのイスの上にボールかごを置いて投手が次のボールを準備しやすいようにしています。

これもコンパクトにたためるので非常に良いですね。

まとめ

車が使用できる場合はチーム共用の用具の管理が非常に楽だと感じました。

恐らく、これからも色々な用具を購入していくことになるので、もっと大きい車が必要になってくるのかなと思っています。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

山賊野球

野球&ソフト未経験でしたが社会人になってから草野球チームの結成&運営をしています。チームの勝率は1割台とかなり低いものの、楽しみながら野球が上手くなるため日々精進しています。

-その他

© 2022 田舎の弱小草野球チームブログ Powered by AFFINGER5